#251-#300
#300- あんたは幸せ、ちゃんと手にしてるんだよ。だから俺はあんたが嫌いなんだ。幸せに気が付こうとしてないあんたが
#299- ノイズばかりな物語
#298- もう一度わたしにはなれないかな? そしてまた、あなたに出逢うの。そしたら答えが見付かりそうな気がするから
#297- 笑っておしまいに出来ればよかったよね。きみも、彼女も。そして僕も
#296- 届くはずもないなんて思ってもいなかったらずっと手を伸ばし続けていたんだ
#295- もっと簡単だったはずなんだ。それなのにどうしてか感情が邪魔をしてしまって上手くいかない
#294- 閉じたままの目に二度と光は蘇らない
#293- 僕は僕なんだ。この目に映るものの全てが夢だとか現実じゃなかったとしても僕は僕なんだよ。そうなんだよね。そうでしょう?
#292- 零れ落ちるものを止めようとしていたんだよ。それなのにきみは隠さないでなんていって、強引にこの手を払い除けてしまうんだ
#291- 僕らに明日はなかった
#281-#290
#290- 染み付き始めた匂いに心踊って
#289- 苦しいくせに、どうしてか甘ったるくて
#288- たとえ重荷だとしてもきみを支え続けて僕は逝くんだ。それが僕にしかできないことだから
#287- この瞬間の出来事に目を背けてしまいたい。これが現実だなんて誰も分からないのだから。夢だと思ってしまっても
#286- そっと向けた視線の先にあなたはもう居ない。それでも、この世界には居ないあなたを捜してしまう
#285- 届かない届かない。……届いちゃ、いけないんだ
#284- 旅立って消え去ってしまったつもりだった。この世界の全てから。それなのにきみは意図も簡単に僕を見付けてしまうみたいだ
#283- 目を閉じたままきみの声を聞いていて気が付いたよ。僕、きみの声に数え切れないほど助けられてるって
#282- 差し伸べられた手を必死で掴み取ったのは僕の方。手放すのも
#281- もしも世界が終わってしまうだとか告げてみたところで夢しかみれないきみは、いつもと変わらずに僕をなじるだろう
#271-#280
#280- monochrome world.
#279- 褪めない世界への入り口はどこだ!
#278- そこで待ってるから。なんて嘘を吐いたとしたら、あなたはそこに居ないはずのわたしを捜してくれるだろうか
#277- 抱えてる感情の全てを落として踏み潰してしまえばほら、そこはもう素晴らしき世界
#276- きみが掴み取って手にしたものが過去でも未来でも僕には構わない。ただ、掴み取ったその中に僕は、居るんだろうか
#275- ねえ、もう聞えちゃいないだろうけど教えて欲しいことがあるの。どうしてあたしの心が痛むのか
#274- それは逃げか前進か! するときみは笑っていったね。どちらでもないのよ。って
#273- 臆病なくせに、どうしてかきみだけは奪って僕の物にしたいだなんて考えている
#272- 最期の恋だときみはいったけれど、僕にとってそれが最初の恋だと知ったらきみは、また笑ってくれるかなあ
#271- 憶えてるはずでちっとも憶えていなくて、何度も何度も読み返して同じ言葉にただただ泣いて
#261-#270
#270- 眠ってしまえば全て夢だったかもしれないだなんて思ってしまって、今日もまた眠れない
#269- 何が大切なのかさえもうどうでもよくなっていたから、もうきみに、逢いたいとも思わなかったんだろう
#268- 忘れてしまっていたのかもしれない。だけど、確かにそこで逢ったんだろう
#267- この世界が終わってしまったとしても僕はきっときみに出逢うだろう。そして、また、きみを殺してしまうだろうね
#266- 感情の波に呑み込まれてもいつだってその中心は1つの感情だけで出来ていた
#265- 全て過去であって今ではなくて、だけれどそれを思い出しているとき、それは過去ではないでしょう?
#264- きみの喉をかき切ってきみの声を全て奪ってしまっても結局はその声がぼくのものになるわけもなく
#263- この目が覚めたその先に映るものの全ては夢か現実か
#262- 夢なんかと笑っていたくせに本当は誰よりも夢を愛していたらしい
#261- もしかしたら僕は、最初からこのときを待つために生まれていたんだろうか
#251-#260
#260- いつの日か、もがき続けたその先の闇も光も見付け出して、思い出したら、きみにまた出逢えるだろうか
#259- 全ての幻想から飛び出してきみを見付けたら、きっともうそこは幻想なんかじゃなくて別世界だろう
#258- 夢みた世界が壊されても、また同じ夢をみて同じ世界を創る
#257- 最初からなんてなくて、勿論、最初もないのだから最後もない
#256- ユラユラ揺れて音も立てずに落ちて堕ちて、救い上げてくれる手を眺めながら、終焉のそのときまで待つ
#255- 代わる代わる季節の中に取り残されて僕はいつまでも同じ風景の中で独り朝を待つ
#254- それは忘れていたのではなくて、そのときのためだけに思い出せばいいと思った言葉だから
#253- 色に埋め尽くされて本当の色を失って
#252- 演じるのなら、心も身体もその人になりきらなければ
#251- 掴んだものは決して嘘ではなかったはずだ
#241-#250
#250- 僕らは同じことを望んでいたけれど、その先は正反対だったようだ
#249- あの頃は大好きだったよ? 愛してはいなかったけれど。今と違って
#248- 忘れてしまっていても、約束は約束だった
#247- きっと、消す方も消される方も最初から決まっていた
#246- くだらない理由でいつまでいじけているのだろう
#245- 居場所を見付けられない天使は悪魔と交渉を開始する
#244- 誰だって愛される資格はあるんだ。きみもそうなんだよ。だから、安心するべきなんだ
#243- 残念だなあ。これ以上の出逢いが許されないなんて
#242- きっとこの出逢いはカミサマが戯れに考えたゲーム
#241- ほんの少しも変われない僕を許してくれよ
#231-#240
#240- 幸せの在り方すら覚えていない
#239- きみ達を見守る彼は天使になりそこねた悪魔さ!
#238- 後先考えずに生きていられたら幸せだったかな
#237- カミサマってひどいね。僕らの行く先をことごとく邪魔をする
#236- 分かってたよ。きみに僕は映らないってこと
#235- 魚みたいに何も喋らなかったら愛してくれたの?
#234- たぶんそれは愛という形には程遠く
#233- ああ、きみに触れることすらできない身体
#232- そうさどうせ、忘れることなんてできないんだ
#231- きみを愛して別れたのは、いつの日のことだろうか
#221-#230
#230- きみという人間にいつまで依存しているんだろう
#229- 気が付きたくないから全てはみなかったことに
#228- 明るい結末を望んでいるのならこの世界はきみに相応しくない
#227- たりない言葉はアという言葉
#226- 何も望んでないはずなのにね
#225- 掻き集めた思い出は消してしまいたいと思うほどに綺麗で、醜かった
#224- たとえば、なんてくだらない妄想に付き合ってくれる笑わないきみ
#223- 歪すぎる三角関係
#222- 甘い甘い現実を眺めていた
#221- 出口なんて見付からないよ。見付かるはずもない
#211-#220
#220- さようならぼくだけの世界。やあ。また、出逢ったね。ぼくらの世界
#219- 鍵なんて創っちゃえばいいんだよ。そしたら入るのは簡単さ
#218- どうしてきみの世界は閉ざされたままなんだい?
#217- きみを創造してしまえば、こんなに苦しむことだってなかったんだ
#216- 中身のない恋愛でもよかった。きみと一緒に居れるなら
#215- もう道は続いてないんだ
#214- 鏡の世界に曳き込まれてしまっていれば、幸せに暮らせただろうか
#213- 腫れぼったい目はもうぼくを映してはくれないんだろう
#212- 怖かったんだ。どこかでまた逢えるなんて言葉の意味が理解できなくて
#211- 嫌いだったのはきみが好きな自分
#201-#210
#210- 返さなくたっていいよ。ぼく以上に奪ったものを愛してくれるなら
#209- 沈んでよ。沈んでそしてまた這い上がって。ぼくを殺して
#208- 口を縛ってしまえば誰かを想う言葉なんていえなくなってしまうのに
#207- 憶えてなくていいんだ。ぼくを愛してくれたことなんて
#206- 叶うはずのない出来事を呪う
#205- 数え切れないほどに巡り廻ったらいつかまた愛してくれるだろうか
#204- 誰を想ってるのか知ってる。だから手に入れたいと必死になれない
#203- 虚ろなその目にだって空は映ってるよ
#202- 覆い隠してしまえばよかったのかな
#201- 残ったのは偽善者のぼくとただのぼくと