Poem

#191-#200

#200- 耳障りなほどにきみの声だけが聞こえる
#199- いくつもの世界の中できみに出逢えたことは奇跡にならないかな
#198- 誰かが漂うために空はあるんだ
#197- いつの日かさ、この両手に抱えきれないくらいの花束を持ってきみに送るよ。そしたら、気が付いてくれるかなあ
#196- 終わりが始まって、その続きは手の中にあるんだ
#195- ばらばらになっちゃえばさ、きみへの想いだってばらばらになるんじゃないかな
#194- 望んでいるのなら強引に襲ってしまえばいいじゃない
#193- 誰よりも愛してるよ。たぶんきっとね
#192- 居るとか居ないとかも関係ないんだ
#191- 結局さ、何が待ち受けているのか分からないから怖いんだよ




#181-#190

#190- 過去の出来事になにを求め続けていたのかと問われた
#189- 抱えてるものは一体なんだったんだろう
#188- お互いがお互いを失ったものだと思っていた
#187- 恋愛感情を懐く相手は異性だけだと限らない
#186- 入り口と出口の真ん中
#185- 走って、歩いて、迷って。分からなくなって。叫んで、泣いて
#184- このままがいいよ。これから先も
#183- 素直になれればよかったのに
#182- きみだけが要らなかった
#181- きみですら抱えることのできない両手




#171-#180

#180- 逃亡のその先にあるものは束縛しかないんだよ
#179- 全てが欲しいからこそ、全てを捨ててしまうのさ
#178- 望めば手に入るんだと思えば思うほど狂うものだよ
#177- どうしてこんな世界の真っ只中にいるんだろう
#176- リアリティに生きることが夢だった
#175- 思い出せないんだ、きみのこと。本当に愛していたのかさえ
#174- 機械仕掛けのように精密なきみは笑った
#173- 言葉なんか要らない
#172- 変わっちゃいなかったのは、お互いが嫌いだってことかなあ
#171- 世界の崩壊はたぶん、これからもやってこない




#161-#170

#170- 最低なのはお互い様さ
#169- それだけ幸せだったんだよ
#168- 無愛想で、啼くことしかしらなかった
#167- ただ、今が続けばいい
#166- 道はいくつもあったんだ。捜せなかっただけで
#165- 愛し方が狂ってる
#164- 逢いたいからこその約束なのにね
#163- 見送るつもりもないくせにと泣かれた
#162- 仮面の存在は今を肯定するということ
#161- 確信すら手に入れられない




#151-#160

#160- 願いのために犠牲者は増えるばかり
#159- 彼女はいつまでもヒトリで佇んでいました
#158- 消え去ってしまおう
#157- 死して得られる名誉など必要ない
#156- 絡め合った指先が離れるまで、残り数秒
#155- 誰しもが不完全であって
#154- 閉ざされた瞳に光が宿るまで、私は貴方の瞳となります
#153- 語れる夢があるなんて素敵ね
#152- その言葉を呟くだけで頬は赤く
#151- I am afraid of no danger if same as you.




#141-#150

#150- たまには笑ってよ
#149- 最初から最期まで泣き顔ばっかり
#148- 眠れないからこそあなたを想う
#147- 誰を愛そうが、誰を好きになろうがあなたには関係ない
#146- 多分、大人にはなれない
#145- 明日になったら大丈夫
#144- 永久に続くようなくだらない夢
#143- やっぱりあなたが大好きです
#142- Where is my footprint.
#141- 真相はどこに隠され、いつ、目覚めるのだろう




#131-#140

#140- 滑稽になるくらい、きみが好きだよ
#139- この叫びは聴こえちゃいないね
#138- 絵空事でいいから将来について語り合おうか
#137- I shed tears to the incomplete body forever.
#136- 悪人と善人の違いは行動の違いだけか!
#135- 今までなにを求めていたのだろう
#134- 断ち切れることのない絆
#133- なにも伝えられない臆病な僕はネリネを贈ることもできやしない
#132- I still love you.
#131- ボクハエイユウノオトモダチ




#121-#130

#130- いつだって側にいる近い存在のはずなのに、どうしてか心の距離は遠い存在みたいだね
#129- 止め処なく溢れ出してしまうきみへの想いは、多分、届いちゃいない。届いちゃいけない
#128- 聴こえた悲鳴の元へと辿り着くまでに一体どれほどの時間を要するのだろう
#127- この感情も、わたしも全て、風に飛ばされてしまえ
#126- 所詮、それはただの偶像
#125- いつだって気が付くのは振り払ったそのあと
#124- 敵味方、有ろう事か私の存在理由さえ忘れてしまった
#123- 思想の破片はかつて触れた闇の中に
#122- そちらの貴女は今夜も神々しく輝いています
#121- 平凡を求めるきみとそんなきみを嫌う僕




#111-#120

#120- 厭きれるくらいに大好きだって叫ぶよ。そしたら、泣き止んでくれるかなあ。
#119- 不細工な泣き顔だときみは笑ったね
#118- 闇の中へと押し込めて鍵を掛けた
#117- いつか、が終わってしまう前に一言だけ伝えたい
#116- 辿り着いたその先の世界は此処だった
#115- いつだって包んであげるよ
#114- ほら……「Yes」も「No」も関係ないだろう?
#113- 夢のままならば、いっそ捨ててしまえ
#112- 嘘を吐くことに躊躇いなどない
#111- あなたにぼくの素顔を晒し出すなんて、決してできやしない。だって逃げ出すに決まってるから




#101-#110

#110- 女神の微笑ほど難いものはない
#109- 真実なんてどうでも良い程に、それだけが知りたかった
#108- 1つくらいは本当だった
#107- 可笑しいのは此方か世界か
#106- 幸せな歌をつくろう
#105- 嘘吐きなのはきっとこっちで
#104- 小さな暗闇は、まもなく小さな光へと姿を変えるのでしょう
#103- 愛することなど、本当は許されていないのかもしれない
#102- 望んだものも望まなかったものも
#101- 終わりも始まりも、根源は同じなのかもしれない