Poem

#-たまにはそんな日々


わたしは、
そのあとの言葉が続かない

無意識の内に口を押さえ付けていた

目の前に誰かが居るわけでもないただの独り言
言えない伝えれない言葉と想い

それを隠そうと笑顔になってみる

1つ1つ増えて減ってときには5つ6つ
飲み込んで吐き出して

どうしてここが痛いのか誰か教えて

外に出て夕暮れ伸びる1つの影時々2つ
ああ、生きてるんだ