Poem

#021-#030


#030- 世界が終わるとして。また新しい世界が始まるとして。
     ( これからのために何ができるだろう )( 何が待ち受けているのかな )

#029- 癖も喋り方も変わっちゃいない。やっぱり、半年じゃ変わらないか。
     ( おかしくって笑いを堪えて )( 変な顔で笑ってた )

#028- 何処にあるのかな。もう見付けられないのかな。
     ( 去ったぬくもり )( 確な痛み )

#027- 目が覚めたら貴方は居なくて。またあの匂い。
     ( 好きになった覚えなんてないんだけど )( 折角だから一口だけ )

#026- 喧嘩は終わった。仲直りだってちゃんとしたんだ。
     ( 少しはこっちだってみてよ )( 好きな気持ちは知ってるけど )



#025- これが最初から決まっていたのなら。だけど、あまりにも切ないよ。
     ( もう、伝わらないのかな )( 声すら聞こえないのかな )

#024- また明日。そんな些細な約束。
     ( 些細なことだけど )( 確に心は繋がってる )

#023- ああ、今更。今更だね。
     ( 結局、諦められないんだ )( 嫌になるよ )

#022- おかえり、なんて。鍵のない向こう側から声が返ってくる。
     ( そんな日を夢みていて )( これからも夢は続く )

#021- やあ。また、かな?
     ( そんなこと言ったって )( きみは何も覚えちゃいないだろうけれど )